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中国人ビジネスパートナとの付き合い方【中国輸入】【中国輸出】

どうも、NaOです。

本日は
中国輸出入ビジネスをしている方は、
絶対に知っておいてほしい、
中国人ビジネスパートナーとの付き合い方について
書きたいと思います。
(中国人ビジネスパートナー:代行会社の中国人、アリババ等の中国人出品者のことを指しています。)

あなたは中国人と一緒にビジネスを行うとき、
不満を感じたことはないですか?

私も、初めて中国人の方とビジネスをしたころは、
「なんで、○○してくれなかったの?」
「なんで、勝手に○○するの?」
と不満を持っていました。

ですが、今では、あることを意識するだけで、
今では、不満なく、
良好な関係で中国人と
関係を築くことができるようになりました。

この記事を読むことで、
中国人に対する不満もなくなり、
あなたと中国人ビジネスパートナーとの関係もよくなります。
副業やビジネスをより成功に近づけることができるようになりますよ。

ぜひ、最後までご覧になってください。

中国人パートナーと良好な関係を作るには?

まず、中国人に対する偏見をなくそう

あなたは中国人に対して、どのようなイメージを持っていますか?

もしかすると、
・マナーが悪い
・自己中心的だ
・仕事が雑だ
など悪い印象やイメージを持っているかもしれません。

しかし、これは差別・偏見です。

確かに、悪いイメージ通りのような中国人も、
いるかもしれませんが、
礼儀正しく、相手を思いやり、仕事が丁寧な 中国人もいらっしゃいます。

すべての中国人に対して悪いイメージを持つことはやめましょう。

私達、日本人だって、すべての日本人が良い人ではありませんよね。
日本人でも、自己中心的で、マナーが悪い方もいらっしゃいます。

初めから、偏見をもって接すると、相手もよい気持ちはしません。
相手にもその偏見を持っていることが伝わります。

無知から差別や偏見が生まれますので
次は、日本人と中国人の国民性を理解しましょう。

すべての人が、次のような国民性を持っているわでではありませんが、
そのような傾向があると知っておくことは
他国の人と触れ合ううえで、とても大事なことです。

日本人の国民性を理解する

まずは、日本人の国民性についてです。

我々、日本人は、商品の品質やサービスの質に対して
異常に厳しいことを自覚しましょう。

日本から出たことがあまりない人、
外国の方と接する機会があまりなかった人は
日本の商品の品質やサービスの質が
世界共通だ思ってしまいます。

日本では、100円ショップや、
吉野家などの格安牛丼屋のような
低価格の商品に対しても
ある程度の品質が担保されていますよね。

これは日本の素晴らしいところですが、
中国人などの外国人からすると異常です。

中国を含む外国では
安い商品は品質が低いことが
当たり前なのです。

また、日本人は
嫌な仕事や、嫌いな人でも、我慢強く接したり
自己主張しない民族ともいわれていますね。

「相手がどのように思うだろう」
と意識することが多いです。

忖度(他人の気持をおしはかること)という 
言葉がはやった時期もありましたね。

忖度という言葉は
日本人の国民性を表すといっても
過言ではない言葉だと思います。

中国人の国民性を理解する

中国人は
商品が安ければ、品質が低いことが
当然であると思っています。

日本人のように
商品が安くても、ある程度の品質を
担保するべき とは思っていません。

品質を上げるには
生産過程を変えたり、

検品を行ったりすると、コストがかかるので、
商品が安いと品質が悪いのは当然です。

また、中国人は嫌だとおもったり、めんどくさいと
思ったら途中でもすぐに辞めます。

しかし、好きな相手や仕事なら
本当にしっかりしてくれます。

好き嫌いがはっきりしている
国民性ですね。

国民性を理解したうえで、どのように行動するのか

中国人パートナーと良好な関係をつくるために、
私は以下の3つの意識をもって中国人と接しています。

・毎回ありがとうと感謝を伝える
・子供に接するように、細かいことでも褒める。
・不満が生じたときは、自分にも落ち度がなかったかを見返す

詳しく見ていきましょう。

毎回ありがとうと感謝を伝える

中国輸出入ビジネスにおいて、
初心者の方が、もっとも連絡をとる中国人は、

中国輸入代行会社の人ではないかと思います。
(日本人が対応してくれる場合もあります。)

私は、代行会社の方には、発送業務や、包装作業など、
何か作業をしてもらったときは
必ず「ありがとうございます」と感謝を伝えるようにしています。

「ありがとう」という感謝の言葉は
「めったにない」「めずらしい」を意味する「有り難し」という言葉が語源となっています。

自分1人ではできない
中国語での交渉、発送業務、包装、検品など
すべて代行会社がやってくれるのです。

身近にそのような業務をやってくれる人いらっしゃいますか?
おそらくいないですよね。

代行会社の中国人は「有り難し」な存在だと
心にとめておきましょう。

子供に接するように、細かいことでも褒める。

中国人は好き嫌いがはっきりしています。

すこしでも自分が嫌だと思ったことは
作業の途中でも、さっと、やめてしまうこともあります。

代行会社の中国人は仕事なので
仕事を放りだすようなことはありませんが、

やっぱり、好きな人や信頼できる人には
良い対応をしたくなるものです。

早く発送してくれたり、
早く見積もりを出してくれた時でなく
細かいことでも、褒めることで

相手はもっと褒められたいとおもい、
相手がよろこんで、あなたのためなら頑張ると思ってくれます。

自分にも落ち度がなかったかを見返す

いろいろ対策を講じても
不満が生じるときもあると思います。

そのときはまず自分にも落ち度がなかったか
自分自身を見直しましょう。

私も、私自身のほうに落ち度があった経験があるので
例にあげます。

ある日、私は
複数の出品者から代行会社を通じて
商品サンプルを仕入れしました。

複数の工場からサンプルを仕入れる目的は
それぞれの出品者の商品の品質を
実際に目でみて確かめたかったからです。

(中国のECサイトでは、写真上では同じような商品ですが、実物は全く違うことが多々あります)

仕入れた商品が家に届いたのですが、
困ったことに、どの商品がどの出品者の商品なのか
全くわからなかったのです。

(同じような商品なので、なおさらわからない。)

自分は文句を言いそうになったのですが、

そもそも、私は「どの出品者の商品がわかるようにしてください」と
私から言葉で連絡していませんでした。

「どの出品者の商品かわかるようにしてくれるはずだろう」と
勝手に自分で勘違いしていたのです。

私は、代行会社の中国人に
自分の落ち度があったことも伝えて、「次からはどの出品者の商品化わかるようにしてください」
と伝えることで、

相手もすんなり理解し、
それ以降、しっかりした対応をしてくれるようになりました。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

中国人と日本人で互いの認識がずれていますので、
初めは少し不満に思うこともあるかもしれません。

良い関係を作るには、
この記事を参考にしながら、
どのようにしたらいいかを考えて行動していきましょう。

また良い関係性は、すぐに構築できるものではありません。

少しずつお互いが寄り添って、良い関係を作り上げていきましょうね。

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