働き方 生き方

派遣社員×個人事業主は最強

どうも、Naoです!

今日は派遣社員で働きながら
個人事業主としても働く、メリットをお伝えしようと思います。

よく「正社員の仕事が忙しいので、副業をする時間がありません」という
お悩みや相談を受けます。
その気持ち、痛いほどよくわかります。

私も外資企業の正社員で働いていたときは、
夜中の12時まで働き、家に帰って、ご飯、風呂を済ませるだけで夜中の2時。

睡眠時間は4時間。朝起きて、社畜バスに乗って、目が死んでいる社員に囲まれて、
民謡「ドナドナ」のような気持ちで会社に向かっていました((+_+))

土日は疲れて、体力回復に努めるので、
副業をする元気も、やるき気もおきませんよね。

このような状況を変えるために「会社をやめる」「転職する」選択は
よくあると思うのですが、

私は「派遣社員になる」選択も入れてほしいなと思います。

今の会社を辞めたいけど、
収入や貯金がなくなるのは怖いという方は
派遣社員×個人事業主 はかなりおすすめですね!

正社員で働くよりも、心と体に余裕が持て、
自分の頑張り次第で、
将来的に正社員で働くよりも、収入が増えますよ。

 

派遣社員×個人事業主のメリット

・自分のビジネスに集中できる

これが派遣社員の一番のメリットですね!

正社員だと、派遣社員に比べると仕事の責任が大きいので、
仕事をほったらかしで帰ることはできませんが、
派遣社員だと、ある程度勤務時間には融通が利きます。

ただし、定時で帰れたからって、定時後は遊ばないでくださいね!
定時後は自分のビジネスに集中する時間ですよ!

・正社員同様の社会保険に入れる

これはかなりのメリットです。
会社を辞めて、いきなり独立しようとする人もいますが、正直お勧めしません。

なぜなら、個人事業主は会社員が加入している社会保険に入ることができません。

あとで後悔しないためにも
まずは、”個人事業主”と”会社員と派遣社員”が加入する社会保険の違いについて確認しましょう。

・医療保険について

医療保険については、
国民健康保険、健康保険組合のどちらに加入しても
「医療負担が3割になる」ということに違いはありません。

しかし、住んでいる場所や、勤めている会社、派遣元によって、
保険料が変わってくるので、お住いの市役所や、お勤め先に問い合わせをしてみましょう。

 

・年金保険について

年金保険については、個人事業主と”会社員、派遣社員”で違いがでてきます。

会社員、派遣社員は厚生年金に加入することができますが、
個人事業主は厚生年金に加入することができません。

詳しくは長くなるので、別記事で書きたいと思いますが、
要は、厚生年金に加入したほうが、将来受け取れる年金が増えます。

・介護保険について

介護保険については、
「介護が必要になった場合に介護サービスを受けれる」という点では
個人事業主と会社員では違いはありません。

しかし、住んでいる場所や、勤めている会社、派遣元によって、
保険料が変わってくるので、お住いの市役所や、お勤め先に問い合わせをしてみましょう。

 

・雇用保険について

雇用保険については、大きく違いが出てきます。

会社員、派遣社員は雇用保険に加入できますが、
個人事業主は雇用保険に加入できません。

そもそも、雇用保険とは
労働者(会社員、派遣社員等)に対する保険なので、
個人事業主は関係ないのです。

個人事業主は事業が失敗しても自己責任です。
誰の責任でもなく、あなたの責任となります。

雇用保険に入っておくと、
条件等ありますが、会社員や派遣を退職後に、
生活が困難にならないように、給付をいただいたり、
就職するための支援を受けることができます。

・労災保険について

会社員や、派遣社員の労災保険は
会社が全額負担してくれますので、
仕事中や通勤中に起きた事故で、怪我をしたり病気になったり、死亡た場合に
保険給付を受けることができます。

・合わない派遣先だった場合、派遣先を変更できる

職場が合う、合わないって正直運ですよね。

正社員だと辞めるとなると、
また転職活動をしないといけないし、せっかく入社した会社を辞めにくいですよね。

派遣社員の場合は、合わない職場であれば、
派遣元に行って派遣先を変えることができます

 

・未経験でも就職でき、ビジネスで活用できる新しいスキルを身につけれる

正社員だと、前職のスキルや経験を生かせるような就職先にしか転職できませんが、
派遣社員だと、未経験でも派遣先に就職できます。

自分のビジネスに生かせそうな派遣先に就職するのもお勧めですね!

例えば、ビジネスに生かせそうな派遣先というと、
動画編集や、プログラミング、画像編集、WEB系などがあります。

普通はスキルを学ぼうと思うと、
学校などにお金を払って学ばないといけないですよね

給料をいただきながら、就業先でスキルを学ぶって最高だと思いませんか?

・気に入った職場なら、派遣先へ直接雇用もあり(紹介予定派遣)

もし、派遣先で実績を出したうえで、派遣先が気に入ったなら、
派遣先から直接雇用の打診もあるかもしれません。

派遣ではなく、正社員などの直接雇用もまだあきらめきれない人は、
紹介予定派遣というものも利用するのもお勧めです。

転職では絶対に入社できないような大手企業の就職先でも、
紹介予定派遣なら、派遣からのスタートですが、派遣先で正社員雇用もあり得ます。

 

・堂々と自分のビジネス(副業)ができる

正社員だと会社規定により、副業ができない場合もありますよね。
派遣社員で副業するのは全く問題ないので、堂々と副業できます。

ただし、派遣先によっては禁止のところもあるようです。

派遣に登録する前に、一度派遣先に尋ねてみましょう。

・アルバイト、パートよりも時給が高い

アルバイトやパートの時給だと、何個も掛け持ちしなければ、生活がきびしい って人もいますが
派遣社員だと時給が高いので、余裕を持った生活ができます!

最近は、同一労働同一賃金が施行されたので、派遣社員の時給が高くなっています。
さらに、交通費も支給されるようになりました。

 

・社会的信用がある

個人事業主は社会的信用がないってしってましたか?
とくに、事業開始直後だと露骨にに信用されません(笑)

個人事業主で働いている方より、
企業にに勤めている旦那さんの、専業主婦の奥様の方が
信用があるとされています

社会的信用がないということは、
クレジットカードが作れなかったり、
ローンが組めなかったりするのです。

ですが、派遣社員として働いているだけでも、
社会的信用がUPするのです。

また、自分のビジネスを拡大するために
銀行に融資を受ける際も、
”個人事業主としても働いていますが、リスク分散のために派遣社員としても働いています”
というと、「あ、この人はしっかり考えて行動できる人だな」
と思ってもらえて、融資を受けれる確率が高まります。

銀行はお金を返してくれる人かどうかを見ています。
あなたなら、どのような人ならお金をかせるか を考えてみてください

最後に

派遣社員というと
「正社員になれない人が、泣く泣く派遣社員として働いている」
「給料が低いから、底辺がやる仕事だ」
というイメージを持っていませんか?

そのようなイメージを持っている方は
本当にもったいないなと思います

正直に言うと、
私も派遣社員になる前は、
「派遣なんて、、、」
と思っていました。

しかし、派遣社員として働くと
いろんなメリットを受けることができ、
派遣社員で働いて本当に良かったなと思います。

なにより、安全に自分の夢や目標に向かっていけるのです。
派遣社員として働きながら、個人事業主として働くことも考えてみてくださいね。

 

 

 

 

この記事は役に立ちましたか?

この記事は役に立ちましたか?
より良い情報を届けるために、以下をクリックして評価していただけると幸いです。

にほんブログ村 にほんブログ村へにほんブログ村 にほんブログ村へ

こちらの記事も人気です

1

どうも、NaOです。 最近、以下のような相談をよく受けます。 ・薄利多売に疲れました。 ・小LotからOEM製品を作ってみたいです。 ・品質の良い製品を扱いたいです。 ・大量の在庫保管するスペースがあ ...

2

どうも、NaOです! タイトルの 「中国輸入ビジネスはもう稼げない」 についてですが、 半分その通りで、半分間違っています。 もう少し詳しく述べると 「よく初心者が行う、単純転売の中国輸入ビジネスはも ...

-働き方 生き方

Copyright© ネット物販で逆転人生させたNaOのブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.